このたび2011年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災 されましたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。

被災地および各地への馴れない避難所の移動と、まだまだ困難を強いられていらっしゃる 多くの方々の今後の生活また原発からの汚染も含め、

私たちすべての問題として向き合わねばなならないことが山積みされています。
私自身も地震時に困難な状況を経験し毎日に夢を抱くことができないニュースの
日々を感 じて過ごしました。

しかし、愛する人や家のすべてを失った方々から比べればどうということはありません。その分、私どもができることが何かあるのではないか。

復興は始まったばかりです。今後の心と体のケアの重要性を感じています。今後の活動と 私どもができる支援が決まりましたら、またみなさまにお伝えしたいと思っております。
  

 
代表 アナグリウスケイ子
  ようこそ
Välkommen
 
  福間英祐
医学博士
乳腺外科専門医
   異常気象の多発など地球温暖化はもはや身近に感じる問題です。これからの世紀は環境の世紀といわれています。環境への配慮をあらわすサステイナビリティー(持続可能性)という言葉はこれからの社会のキーワードとなります。その新たな価値観は社会を変え、そして私たちの生き方、生活を大きく変えていくことになるでしょう。しかし人は大きく変わる社会や生活に適応していけるいわゆるLOHASな人たちばかりではなく、また人の心はサステイナブルでもありません。
Inochiフォーラムでは生きる知恵(生の知)、そしてこれか大きく変わる医療に対する知恵(医の知)に対して、半歩先の知恵を提案していくフォーラムです。
知恵はブームで終わるものではありません。サステイン(持続)していくことが大切です。知恵には環境への配慮や温暖化した環境への適応も含まれます。このフォーラムへの支援をしていただいている北欧に学ぶこと多いと思います。日本も含め世界の知恵を学ぶフォーラムになることを期待しています。
   
  アナグリウス ケイ子
医の知・生の知フォーラム代表
環境空間アーティスト
© Copy right 2007 inochi forum All rights reserved.    心の時代と言われています。
でも『こころ』ってどんな表現で語ればよいのでしょうか。
悲しいことやうれしいこと、複雑な思いが作り上げられるには人それぞれの理由があります。
その思いを支えること、その思いをいとおしむこと・・・
私たちは敢て会のキャッチコピーを付けないでいます。
この会を通して出会う方々の体の健康とその体を支える心の健康を考え、共に学んで行きたいと思っています。
福祉とは社会の中で安心して生きるしあわせのこと、環境とは豊かな自然の中で生きることが守られこと、教育とはさまざまな知恵を自分らしい生き方として学ぶこと、簡単な言葉ですが多くの重みを持っています。
ひとりではない、支え合う心と体を大切にすることを学んで行きたいと思っています。